仮免

仮免、これは仮免許を略しているのですが、仮免とは何なのでしょうか。これは免許を交付してもらう前に仮に免許を交付してもらって、これで路上教習を受けることができることになります。仮免許があれば路上教習を受けることができるようになりますが、仮免だけで指定の自動車教習所に行かずに、直接技能試験を受ける人も中にはいます。仮免の練習方法ですが、普通仮免で一般の道路で運転の練習をする場合には規則があります。練習をする場所は高速道路、自動車専用道路以外の道路、そして使用する車は受けるのが第一種免許なら普通自動車での練習と決められています。そして仮免許練習中という表示を前からも後ろからも見やすいところに表示させて置けなければいけないのです。そして同乗者も乗せて練習をしなければいけません。

練習をするときは一定の資格を持っている同乗者を運転者の横に乗せた上で指導をしながら運転をしなければいけせん。同乗者になれる資格がある人は普通自動車免許ならそれを取得して3年はたっているということが条件です。練習日数も決められていて練習日数は阿古3ヶ月以内に5日以上ということが規定されているので、1日につき何時間練習しなければいけないということはないのですが、乗らなくてはいけません。

仮免は取得をしてからいつまでも仮免でいいというわけではありません。仮免には有効期限があるのでその有効期限を守って使用しなければいけません。仮免の有効期限は半年となっています。そして仮免は更新する手続きもないので、ほうっておいてしまっているといつの間にか半年たっていて仮免の効力がないのに運転をしていることもあります。ですから仮免の有効期間があるうちに、技能試験を受験して合格をしておかなければいけないのです。もしそこで合格できなかった場合には、もう一度駆り免許試験を受験して仮免の再取得をしなければ路上での運転練習などは一切できません。仮免を取得したら半年以内には免許を取得できるように、合格に向かわないといけないということになりますので、その点は注意しておきましょう。そして仮免で路上教習を受けたり練習をする際は仮免許練習中の札を出すことを忘れずに。仮免許という響きに懐かしさを感じる人はきっと多いのですが、免許をこれから取得する人にとっては免許取得まで半分まできたのだという嬉しさのほうが強いのかもしれませんね。仮免許が取れて初めて路上に出られるわけですから。