保証

次に比較する題材として、保証について考えてみる方法もあります。
保証と聞いてもあまりピンとこないかもしれません。
それもそのはずです。
なぜならこの保証は合宿免許のときにはあるのですが、通学免許には保証がないからなのです。

その保証というのは様々ありますが、多くの所が技能講習についてになります。
合宿免許は保証があって通学免許には保証がない、この時点で比較がまず確立しているかもしれませんが個別に見ていきましょう。

まず通学免許の場合には基本料金内には保証がありません。
但し、教習所によっても違いはあるかもしれませんが別途料金を支払うことによって卒業までは一切追加料金がかからないコースを用意しているところもあります。
もし、このコースがないところで受講した場合に起こる一例が下記になります。
基本的に、教習を受けていて検定などで不合格になったとします。
その場合には、規定によりもう一度教習を受けなおすことになります。
再検定試験を受ける場合にもまた別途試験代が必要になります。
それらはその都度お金を支払わなければいけません。
それは数千円から数万円ほどかかることもあり、個人差が出てきます。
もし保証コースがないのであれば、追加料金がこの先どれくらいかかるのかは自分の技能にもよりますし、明確になってないので不安になるのです。

大半の通学での教習所は追加料金をその都度支払う形を採用しているので、保証はないのが特徴です。

そして合宿免許の場合はどうでしょうか。
合宿免許の場合には保証があります。
教習所によって保証なしのコースを用意しています。
保証なしのコースを選べばさらに費用が安くなることもありますが、大半は保証つきで安心して教習を受ける人が大半です。
合宿免許の費用は保証つき安心パックになっているので、もし教習で不合格になってしまったとしても安心です。
同じ教習を再度受けることになったとしても追加料金は一切かからないので、いくらこれから先お金がかかるのかという心配をしなくてもいいのが特徴です。

通学の場合は値段が教習料金だけで高いのに、さらに追加料金がかかってくるかもしれないという不安があります。
しかし合宿ですと、料金は安くその上保証がついているので、万が一検定に不合格になってしまったとしても追加料金がかからないのです。
これは通学と比較するとどちらがお得かということがおわかりになるかと思います。

技能的に問題なくスムーズに教習が進んで特に問題なく卒業できる人にとっては保証など不要と思うでしょう。
技能が難しくて不合格になる可能性がある人にとっては、保証がある方が安心ですよね。こればかりはついているからいいとか、つけなければならないといったことは一概にはいえないのです。
よく考えた上で比較をしてみるといいでしょう。